記録・支援文書に追われる毎日から、
利用者と向き合う時間を取り戻す。
就労支援の仕事に合わせて学ぶ、AI実践講座「AI-FORCE for 就労支援」の
サービス案内資料(全12ページ)を無料でダウンロードいただけます。
- ✓就労継続支援事業所(B型中心)の支援員向けに設計
- ✓全編E-learning 12時間 / 最長3ヶ月の学習期間
- ✓人材開発支援助成金を活用いただける可能性があります※
- ✓2026年8月3日の助成金要件改正にも対応
「AIは使った方がいい。でも…」
就労支援事業所の運営者・管理者の多くが、下記のような悩みを抱えています。
1つでも当てはまるなら、この資料はきっとお役に立てます。
記録や書類に追われて、利用者と向き合う時間が足りない
支援記録、日報、会議情報、面談整理──書き起こす作業に多くの時間が奪われている。
利用者の情報を扱うので、AIを使っていいのか不安
個人情報の取扱いや事業所ルールとの整合性が不明確で、現場での活用に踏み切れない。
AIを試したが、何に使えばよいかわからず定着しなかった
個人利用のレベルで止まってしまい、事業所全体の業務改善につながっていない。
利用者情報の取扱いと、AIに任せる範囲を明確にすれば、
支援業務にもAIを活用できる領域があります。まずは、使える領域を見極めることから。
なぜ、就労支援の現場で
AI活用が定着しないのか
AI導入率は年々上昇していますが、就労支援の現場では「どう使えばよいかわからない」が最大の壁になっています。
業務に即した
学びの機会がない
一般的なAI講座では、支援記録・面談整理・作業指導といった現場業務にどう応用するかまで踏み込めない。
情報の取扱いルールが
整理されていない
利用者情報を扱う現場だからこそ、「AIに任せる範囲」の設計がないまま導入するとリスクが残る。
試したが、
組織文化として定着しない
一部の担当者だけが使う状態で止まり、事業所全体の業務改善や工賃向上まで至らないケースが多い。
数字で見る、AI活用の現在地
中小企業でもAI導入は進む一方、「研修による定着」で成果に大きな差が生まれています。
AI導入済み中小企業の
効果実感率(「期待通り」以上)
出典:中小企業のAI導入実態調査
DX・AIで成果を出している
企業の研修実施率
出典:DX推進企業調査
全社的な本格AI導入率の
大企業との格差
大企業19.0% / 中小企業1.3%
※ AI導入率は2023年→2024年の1年間で +14.3pt 上昇。研修による組織的な定着が成果を左右しています。
AI-FORCE for 就労支援 の
6つの特徴
就労継続支援事業所(B型中心)の支援員向けに設計された、業務特化型のAI実践講座です。
職種特化型カリキュラム
一般知識ではなく、記録・面談・作業指導など就労支援の現場業務に特化して設計。
安全に学べる実践演習
架空・匿名化したケースを用いた演習で、利用者情報の取扱いを踏まえて安全に学べます。
全編E-learning 12時間
最長3ヶ月間、シフトの合間や自宅で学習可能。支援員の働き方に合わせて受講できます。
最新の助成金制度に対応
2026年8月3日の要件改正に対応済み。人材開発支援助成金の活用で費用負担を大幅軽減。
LMSで進捗を一元管理
学習進捗、成績、所要時間を管理者が一覧で把握。修了証も自動発行され、助成金申請にも活用できます。
現場ですぐ使える成果物
受講中に作成した記録テンプレートや作業手順書など、現場でそのまま使える成果物が手に入ります。
全8章・12時間で学ぶ、
就労支援のためのAI活用
就労支援業務に沿った8章構成。第1章の基礎から第8章の総合ケース演習まで、段階的に実践力を身につけます。
就労支援業務における
AI活用と人・AIの役割分担
支援現場でのAI活用領域と、職員が担う判断を理解する。
利用者情報の安全なAI利用と
支援業務の棚卸し
利用者情報を守る入力基準と出力確認の基本を学ぶ。
支援記録・日報・
申し送り・会議情報の整理
日々の支援情報を記録・申し送りへ整理する方法を学ぶ。
個別面談・モニタリング情報の整理と
個別支援計画作成の補助
AIを整理・下書き役に限定し、職員判断を残す分業を学ぶ。
生産活動の作業手順書・
指導教材・やさしい表現
作業説明をわかりやすい手順・表現へ変換する方法を学ぶ。
家族・関係機関との連携と
就労支援文書
相手ごとに必要な情報と文章表現を使い分ける方法を学ぶ。
生産活動改善・工賃向上・
広報へのAI活用
工程改善・工賃向上・情報発信へのAI活用を学ぶ。
就労支援AI活用
総合ケース演習
複数業務を横断する演習で既習技能を統合実践する。
サービス料金と
助成金の活用について
ご受講にあたっては、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の活用もご検討いただけます。
1名あたり(税別)
講座のご受講料
ご検討の場合
1名あたりの負担額の目安(税別)
助成率最大75%で計算した場合の一例※
※ 上記の金額はあくまで一例であり、すべての方に支給を保証するものではございません。支給の可否・金額は審査により確定します。
※ 詳細な条件・シミュレーション・申請サポートについては 資料内でご案内 しております。
厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用もご検討いただけます
事業展開等リスキリング支援コースの対象講座として設計しており、2026年8月3日の助成金要件改正にも対応済み。申請サポート・必要書類テンプレートのご提供も可能です。
※ 助成金の支給は、一定の要件を満たし、審査を経て確定します。必ずしも支給されるとは限りません。
こんな事業所・職員の方に
おすすめです
こんな事業所におすすめ
- 就労継続支援B型事業所(A型・就労移行等もご相談可)
- 記録・書類業務の負担を軽減し、支援の質を高めたい
- 助成金を活用して、現場のリスキリングを進めたい
- AIの活用ルールを整えたうえで、事業所全体に定着させたい
こんな職員の方に
- 生活支援員 / 職業指導員 / 就労支援員
- サービス管理責任者・管理者
- その他、就労継続支援事業所の支援業務に携わる職員
- AIを試したことはあるが、業務での定着に至らなかった方
支援員にしかできない仕事に、
もっと時間を使える現場へ。
サービス案内資料(全12ページ)を無料でダウンロードいただけます。
カリキュラム詳細、助成金活用のご案内、導入までの流れをご確認ください。
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